原宿らしいランチ。

こんにちわ。サイコロ遠藤です。

朝からバタバタと落ち着かないのですがやっと事務所にてデスクワーク。
最近お昼ごはんのモチベーションが低く、おなかはすいたが面倒くさいです。

探せばおいしいお店はいくらでもありそうですが、いかんせん面倒くさい。
今日のランチも水かな・・・?
なんて貧乏学生のようなことを考えていたら急に体が糖分を欲しました。

今日のお昼は、クレープに決定☆

なんて女子高生的なのりで、クレープをお持ち帰り。
そういえば高校生のころ北海道のダイエーのクレープ屋でアルバイトをしていたことがありました。
毎日クレープを焼き、バナナを延々と切り続ける毎日は楽しかったですが、髪の毛の先まで甘いにおいでした。
決して心地よいにおいではなく、限りなく残飯に近いにおいで虫が寄ってきそうな感じでしたね。
嫌な意味であまずっぱい思い出です。

それにしても数年ぶりに食べる、クレープ。
巻いてある紙の印刷のにおいが非常に気になり、クレープ生地をかじるたびにどういうわけかクレヨンを思い出しました。きっと、クレヨンに巻いてある紙はこういう味です。

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ヒゲ面猫背の30男と、丸っこい座敷童子のような30女でひたすらもそもそ糖分をとるランチでした。
クリティカルに胃もたれ。ハーフサイズがあればいいのになんぞ考えながら次食べるのは2年後くらいかなってぼんやり思いました。

投稿日
2009年03月02日(月)
投稿者
遠藤香
カテゴリー
原宿・神宮前ご飯